階層都市 〜そよ風に寄り添って〜

モーニング娘。などなどをつらつらと

モーニング娘にとっての歌

 

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モーニングにとって歌って何なんだろう

 

自分はだいぶにわかなんで彼女たちの歌について、自分の知見を総動員して語ることはできません

でも自分にとってのモーニングの歌は

「いろいろな意味で、歌だけじゃない」と思っています

よく思うのですけど、モーニングの歌を音楽プレイヤーで聞くことが自分はあまりないです

たぶんインスト(歌なし)なら大丈夫だと思う

やはりパフォーマンスとともに!って感じです

 

そんなモーニング娘の歌とパフォーマンスなんだけど

自分がおっ!って思う魅力は、彼女たちが こだわり・楽しむ んでいる姿だと最近感じています

今モーニングの歌を胸を張って歌えるのは今のメンバーだけ

だからこだわってほしいです

先日のアプカミの田中が言っていたザ・ピースの、安倍石川後藤の部分の話は自分もとても共感できたんですよね

自分も「ダブルセンターの中心に石川とかすっごいなぁ、両サイドが頼もしすぎる、(サッカーで)先輩にいいから上がってこいって言われる感じ、たまんない」と思っています

それができるってことは最高じゃん、自分が最高のパフォーマンスをしてやろう、といわんばかりの田中を見ていて、これだなぁと感心しました

その後飯窪は不安じゃなかったのか?と田中に聞き返します

 

youtu.be

 

これを見て現メンバー(飯窪?)に足りないのは自信と横柄さではないかと思いました

この田中の話を聞いて、「あれですよね下からにゅっと出て、ガッツポーズめっちゃやりたいです!」ぐらい言ってほしいかったです

正直このぐらいこだわりをもって、モーニングを楽しんでほしい!

 

歌う資格は現メンバーにしかない

今歌えるの、踊れるのは現メンバーだけなんですよ

だから自信をもって、歌って踊ってほしいです

 

別に歌が下手でもいいんですよ、最近は歌が下手だとダメだとかそんなんばっかりです

でも歌がうまくてもダメなんですよ、正直言って歌のうまさに関してはどうでもいいです

こだわり・楽しむ

これがあれば十分なんです、でも逆にこれがなきゃいけない

こだわりは少し難しいかもしれません、でも楽しむことはしてほしい

 

笑顔YESヌード

 

ann19.hatenablog.com

 

あんずさんのこの記事を拝見しまして

アプカミも含め、笑顔YESヌードの動画をいろいろ見てみまして、すごく同意できるんです

その中でいろいろと考えること・今まで少し感じてきたことを書きたいと思います

 

佐藤優樹

 

正直言って今の人気は佐藤が強いです、ラジオも佐藤回は自分も別格だと思います、面白いです

よくライブの表現力がすごいとか、独特な表現とかで佐藤の非凡さが紹介されてます

勝手な予想ですが

たぶんこの佐藤の強い魅力に皆が中(あ)てられてるんじゃないでしょうか?

このみんなというのは我々ファンもモーニング娘のメンバーもです

また逆説的に人気があるから良いものだと思うのかもしれません

どちらかは分かりませんが、だからメンバーが皆「表現」に走る、それも「佐藤の表現」に近いものに

これってあまりやってはいけないものだと思うんですよ

特にモーニングというアイドルグループにおいては

 

小田さくら

 

今のモーニングの現状を見ると歌の中心が小田、譜久村になっています

小田は「歌」についてこだわりがすごいです

自分は歌があるからこの位置に居れて充実している、だから自分にとっては歌こそ正義で自分には歌がなければならない

そして自分が手に入れるべくは歌の表現力、近くにはものすごい表現力を持った佐藤、吸収したい

こう考えてるのかもしれません

 

正解だと思います、アイドルが自分の方向性を定めて、それが世の中の多くの人に受けて人気が自分であると思ったら、それが正解なんです

それって作っちゃってるじゃないですか、でも別に作るのはいいと思うのです

でも最近の小田を見ていると、取り繕い感が少し出ている気がするのは確かです

  

アイドルの正解は本人が決めることです

でも私は自分を出して「楽しむ」ことをしている姿を見たいです

 

リズムを楽しむ

 

2014春コンの笑顔YESヌードの佐藤を見て、これはリズムを楽しむ歌だと確信しました

むしろこのリズムで楽しめないほうがおかしい

踊っていてやっべ、楽しくなってきた、そんな曲ではないでしょうか

初めの「Hey DJ」とパーカッションでリズムに乗れよーってつんくに言われてるような感じがします

 

モーニング娘。'14 『笑顔YESヌード』 鞘師里保&佐藤優樹 ソロ ~Evolution~ - YouTube

 

サビ前の光井パート(どうしてそんなに優しいの~)こそ超かっこよくもっとバリバリにリズム刻んでほしいポイントだと思います、なんで普通に歌うねん・・・・さくらさん(;_;)

いや分かるんです、奥から歩いてこなきゃいけないし・・・でも

 

事務所にはもう分かってる人いなくて、昔の古いシステムを直せない会社みたくなってるんじゃないですかね、わっかんねとりあえず出しとくかみたいな

 

壁 小田の姿勢

 

blog.livedoor.jp

 

今モーニングはこのちょっとミスるってのが許されない雰囲気がすごいあって、それが悪い方向にパフォーマンスでも働いてる気がします。
 
かつてはAKBが握手してるテレビ席巻してる間、わてらのモーニングはこんなすごいことやってまんねん舐めんなや!ってのがあったんですが、今のモーニングはかつてプラチナ期、鞘師が築いてもうた壁としか戦ってないんです。

 

まさにこのジャミロ熊井さんがおっしゃっていることは本当にその通りだと思います

この記事は去年の春の記事ですが、自分は今も変わってないと思います

 

プラチナの特に高橋、また鞘師というモーニング娘

彼女たちと戦う必要は果たしてあるのでしょうか?

 

小田の姿勢はすごいと思うし、尊敬できます 

でもこの頃の彼女の画面に映る顔を見て、それでいいのかな?と思うことがありました

 

そんなに歌わなくていいよ、常に引っ張り続けなくていい、アイドルのパフォーマンスはパーフェクトが必ずしも正解でないってこと、常に高みを目指して登っていくのがアイドルにとって正解では必ずしもないんだよってことを、自分は言いたいです

 

結局、楽しんでやってくれるだけでいいんですよ

どこかで聞いたことあるけど、それが一番なんです

 

www.youtube.com

 

7/25 22:10修正